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7年ぶりの餃子

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ソウルフードとも言える福島の某餃子屋さん

7年ぶりにやっと行けました

なんか街中もビルが無くなっていたりして

ここが入ってたビルかとちょっとびっくりしました でもありました!

いつもの暖簾とその先の細ーい店までの通路

福島の人気の餃子屋さんの中でここが一番好き

水餃子はスープがとても美味しい とろろ昆布とかも入ってる

通常20個で1000円(昔は800円だった!)


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焼き餃子もパリッと揚がっていてここならでは

普通の餃子も好きだけどここのも食べたくなる

これも通常20個1000円(昔は800円)


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夫と水と焼き各10個ずつでお腹いっぱい!

普通には美味しかったけど ただなんとなく味変わった?

中身の味付け何か忘れた?

何年も前に初めて食べたときの感動 すごかったなー

舌が肥えたのかもしれないけど

もしここの味が落ちたのなら残念だなぁ

ほかの餃子店も息子の代に変わったら 味が落ちたとか

結構聞こえてきてるし 頑張ってほしいです!



  



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別人になりました

念願でもあり かなり悩んで踏み切れなかったけど

ショートヘアにしました(今までもショートボブでしたが)

ここのところずっとストレートボブかパーマボブで

わずかなマイナーチェンジしかしてなかったのです

ショートヘアにするということより やっぱり前髪が問題で!

わーー かなり久々の前髪!こんだけのショートも久しぶり!



今年美容室を変えたんですが 担当の方に分け目をつけない

スタイル似合うと思いますよと勧められ踏み切ってみました

担当の方はあまりベラベラ話さず黙々とカットする方なので

余計に私が分かってないところがあるのかなと期待



ペタっとならないようにトップや

後ろに丸くボリュームが出るようにパーマも

最初にばっさり前髪を目のラインまで切ったときに

意外と似合う!とちょっと安心 

多分前髪が無い方が一番似合うのかも知れないんだけど

前髪があるのもアリだと分かったのでヘアスタイルの幅が

これから広がりそう  前髪の無いスタイルは限られてくるんですよね



今回私が好きなヘアスタイルをいくつか持っていきました

ベリーショートの写真はこれからの相談用に持っていったのですが

それが一番似合うと勧められました 嬉しい!

だいぶあとにベリーショートにしようと思っていたけど

なんか今のスタイルより さらにしっくりきそうな気もしたり・・・

前からしてみたかった 前髪のあるおかっぱもしたいし

しばらく様子を見てみます・・・!




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狸森焙煎所 @山形

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出羽三山にお参りした帰り 夫につきあってもらい

上山市にある『狸森焙煎所』に行ってきました

たぬきもり ではありません むじなもり です

この辺りの地名のようです

山の中にひっそり立つ可愛いカフェ



店内は結構広いのですが入ったら満席

少し待ちますと言って外に出ると

ちょっとして2名の女性の方が帰って

お店の方が呼びに来てくれました

お店に入るとすぐに昔ながらの牛乳瓶が冷蔵庫に

入ってるのが見えました 売ってるんですか?と聞くと

不思議な顔されました あ 違うんですね・・(恥)

なんか牛乳瓶だとそそられるんだもの



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店内に入るとすぐカウンターで階段を下りて

ソファーやチェアー こういう段差のあるカフェ好きなんです

それにしても次々とお客さんが来ては待ったり帰られたり

かなり人気カフェなんだと思いました



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メニューにはさっきの牛乳瓶のメーカーらしき

やまべ牛乳たっぷりのシフォンケーキとあったので注文

珈琲焙煎所なのでやっぱり珈琲を★

またも やまべ牛乳入りカフェオレとありました

聞いてみたらこれはホットだけんなんですと言われましたが

アイスコーヒーにたっぷりの牛乳をお持ちできますよ★

とのこと そんなさりげないサービスが嬉しかったです

ソファーも座り心地がよく どちらも美味しくいただきました



それにしてもやまべ牛乳 今度山形へ行く機会があれば

どこかで買ってみようー

夫に 栃木でレモン牛乳 福島だと福ちゃん牛乳

(だって給食にも高校のパンの売店にも必須だった)

山形だとやまべ牛乳が飲みたいんだね(笑) と言われる

確かに! なんかご当地の牛乳って気になるかも


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ちゃんとホットコーヒーも味わってみたかったので

深煎りの『macy-pal』を買ってきました

もう少し寒くなったら飲もう・・・!



帰りにぶどうの直売所を通りがかり

おいしそうなぶどうをお供え用に買って帰りました

お店の三毛猫も可愛かったし おまけのぶどうも貰いました♪






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出羽三山へ

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シルバーウィークのある天気のいい一日

出羽三山へ行ってきました

今年は 『丑歳御縁年』 と言って特別な年らしいのです

12年お参りしたと同じ御利益がある年なんだそう

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感動するくらい本当に素晴らしいところでした

パワースポットと言われていますが

内面から癒されていく心地良い感覚がありました

福島からも仙台からもわりと近いのですが

実は出羽三山へいくのは初めてでした

行こうと足を運んだ時が呼ばれているときなのかなとも思う


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御神木で作られたお守りを姉に買いました

御利益ありそう・・・!





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Salut

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夕方になって『cafe&bar Salut』に行きました

こんなカフェが職場の近くにできているなんて

知らなかったなー 古着とか雑貨も少し売ってます



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テラス席が空いていたので一番奥でおしゃべり

店内には美味しそうなパンも売ってました



素敵なところ探しておくから また遊びに来てねー







 

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理科室のオルガン

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先日友達が仙台に遊びに来ました

どこに行こうかなぁと探していたら

いつのまにか仙台に何店か新しいカフェができてました

そのなかで気になった『理科室のオルガン』へ

仙台の東側の住宅街の中にあります




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民家を改装した店内に いろんなデザインのアンティーク家具

名前の通り 古いのオルガンとか

学校にあった古い小物も配置されています


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冬のカフェテラス を注文しました

白いふわふわロールケーキ

クリームが甘すぎず美味しかった ★も可愛い

お食事メニューがテラスへ運ばれて行くのを見て

それも美味しそうでした!



今度はチネ・ラヴィータにレイトショーを見に行く前に

行ってみようかなと思います

今見たい映画は『空気人形』 だいぶ前に何かの番組で

ちらっと見たときに面白そうだなぁと思ったのだけど

今日から上映なんですね

映像の色とか音楽とか良さそうです

森本千絵さんが宣伝美術というところも期待大です

なんとなく上映期間が短そうなので

見逃さないようにしなくてはー






















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caslon @仙台ファーストタワー

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会社帰り久々に寄り道してパンを買いにいきました

日記がかなり遅れ気味なのでだいぶ前になります 

『caslon(キャスロン)』という仙台では有名なカフェ&ベーカリー

D-BROSがプロデュースしているんです

だいぶ前に泉の本店の方は行ったことがあったけど

特にパンについては記憶がないほどでした

最近オープンしたGUCCIとかYSLの路面店が入った

仙台ファーストタワーに移転したと同僚から聞き

試しに一度行ってみよーと軽い気持ちで行ったのです

そしたら予想外に好みのパンがズラリ・・・! 雰囲気の良い

カフェも併設されていて ここでパンを食べるのもいいかも

お皿もすべて渡邊良重さんのオリジナルイラストでした

(欲しい!前は普通の白いお皿だったと思う)




買ったパンは ミルクティブレッド とか シナモンロール

ひじきの丸パン いちじくとチーズの全粒粉のパン・・・

などなど どれも美味しかった!

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チョコメロンパン  これすごくおススメ

メロンパンのクッキー生地も好みの固めで

チョコが生地に練りこんであって美味しかったなぁ


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ひじきの丸パンはひじき!と主張しているわけではなく

生地がとても美味しい 軽くトーストして

何も付けないで食べるのが好き

丸パンシリーズ沢山種類があったけど

きっとどれもハズレが無いと思う

買ってきたショートブレッドも2種類どちらもすごく美味しい

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ラッピングもそれぞれ可愛い袋に入っています

(前は普通のパン屋さんのように袋でした)

美味しそうなパンが余計に可愛く見える




気になっていた同僚にも休み明けに教えてあげたら

具合が悪いのに帰りに買いに行ったらしい(笑)

金曜日の夜に美味しいパンを買うのって癒される

私も同僚と同じく休みの前にご褒美のように

美味しいパンが買いたくなります 土日が楽しくなるから




仙台の中心にあって行きやすくて

仕事帰りに美味しいパンが買いに行けるのが嬉しい★

まだまだ食べてないパンが沢山あるので楽しみです


HPも素敵なので気になる方は覗いて見てくださいね







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オステオスペルマム

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オステオスペルマム ロングジョイ ライトクッパー

これもまたキク科です 本当はもっとブラウンで

真ん中が紫色にグラデーション

実際の色がどうやっても写真で表せないのが残念

実はオステオスペルマムはあまり好みでは無いけど

これは一目で気に入った品種でした 色味が素敵で★

ほかにもカフェオレ色とかラベンダー色があって

一緒に買おうかと思ったけど 売っている苗がちょっと元気が

なさげだったのでやめました

復活させるのは私ではまだ無理な気がして

うまく咲かせるのってやっぱり難しい 奥が深いなー

ほんと花をうまく育ててる方尊敬します・・・!












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久しぶりの工場写真

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だいぶ色々日記が遅れているのですが

これは夏らしいある日 海辺の工場へ行ったときの写真

(ここから工場好きな方だけしか楽しめません・・・!)

夫がまた釣りに行ったときに発見して教えてくれた場所

実は前にも見に行ってます



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逆光になって写らないんだけど

肉眼だとここからの眺めも 鉄鉄鉄 でかっこいい



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日曜日なので工場はお休み

ここは海の近くなのでサーファーと釣り人が駐車場所にしてるみたい

手前の丸い窓 面白いデザイン 中はなんなんだろう



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帰ろうと思ったらカラフルなドラム缶が見えました

沢山並んでるー 可愛い



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天気が最高に良く こういう乾いた雰囲気が好き

スナップショットには向かないんだなこういう日

全部眩しい顔になっちゃうから

工場撮影日和でした★



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新潟旅行のお土産

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義理の両親へのお土産に

缶入りの柿の種(包装が何気に可愛い!)

菅笠を色違いで二つ買いました

かなり気に入ってくれて田んぼ仕事に使ってくれています

私も多少手伝うのでこういった農作業アイテムは興味深々

試しに被ったところとても軽く風通しも良いので

作りに無駄も無く快適な被り心地で さすが昔の方の知恵


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こちらは『つまり笠』というアートプロジェクトのひとつ

鑑賞者も妻有に溶け込もうということもあり

実際にかぶっている鑑賞者の方も結構いました

デザインにはそれぞれ意味があります

こちらはビジター用 デザインも半円形の屋根が特徴の農業倉庫

ほんとはお義母さんには赤のデザインにしたかったんだけど

キナーレでは完売! グリーンとブラックにしました




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おやつ用にツマリおやつを購入 いろんな種類の味有り

適当に選んだかぼちゃ味 サクサクで想像以上に美味しい




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新潟と言えばやはり地酒(私はお酒飲めません(笑))

長い距離運転してくれた夫に購入

ホテルで飲む★と言ってましたが 疲れて飲む暇無し

最初は私が運転すると言ってたんですが

寝違えてしまい(笑)夫がほとんど運転してくれました

このお酒 水引やボトルデザインが素敵で選んだけど

夫曰く すっきりとした甘口でほんとに美味しかったそう♪

天神囃子というのは十日町で作られている地酒で

こちらのデザインは今回大地の芸術祭のために

公募でリデザインされたものみたいです!





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越後妻有トリエンナーレ おまけ編

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十日町のキナーレとまつだい農舞台で

少しだけお土産を購入(あとで紹介します)

ここは十日町のキナーレ パスポートなど交換しました

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妻有は織物の産地なのでこんな作品も

建物の外にも沢山作品が並んでいます



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カフェスペースも可愛い 作戦会議してるのかな

建築自体も素敵なのです


日本でもいろんな場所でトリエンナーレは開催されていますが

760k㎡の広大な土地に展示するのは世界一だそうですね

都会で見るトリエンナーレよりも 里山を何十キロも走り

里山の景色や空気を感じるというのが

『大地の芸術祭』のみの醍醐味じゃないでしょうか

1泊2日で仙台新潟間往復+鑑賞で約1,000Km!

もう距離の感覚が麻痺してしまって

次の作品まで30kmとナビが案内しても

近いじゃん!って言うくらい

沢山鑑賞者がいる作品もありましたが

ほかのアートイベントに比べて範囲が広いだけに

人が集中せずのびのび見れて道路も混まないのも良かった

新潟の何気ない風景も私には珍しいものでした

三階建てで二階に玄関がある豪雪対策の家の設計や

屋根も斜めに造られていたり ほとんどのお宅の

倉庫・物置まで半円形の屋根など宮城では見かけません

鑑賞地区の家々は昔からのお宅が多く 茅葺だったり

焼杉の壁が日に焼けて年季が入っていたり

そしてほとんどのお宅の庭に 様々な鮮やかなお花が植えられ

味のある古い住宅との対比がまたとても印象的でした

涼しげな朝顔の緑のカーテンのお宅も沢山見かけました

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こちらなんてもはやカーテンでは無いくらい立派!

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こちらの看板もさりげなく作品です

通りすがりに見かけたり 撮影禁止のものも含めたら

50作品弱位見たと思います 1泊2日にしたら

なかなか見れたのではないかなという感想です

過疎化がすすんでいたり 確かに道を歩いている方は

ほとんどお年寄りの方だったりして

深刻な問題もあるとは思います

私も大それたことは言えないのですが

日本全国から沢山の人々が足を運び

作品製作や鑑賞のお手伝いをする地元の方の

生き生きした表情を見ると

大地の芸術祭はこれからも妻有を盛り上げていく

力を生み出すのかなと思いました







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大地の記憶 ―かざぐるまの道―

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光の館から近く少し車を走らせると

くねくねした山道の斜面に沢山の風車

車を降りて近づいていくと

周辺の静けさで 風車のカラカラカラと回る音だけ聞こえる

そろそろ大地の芸術祭から帰らなくてはー

去年 開催年では無いけど友達と夏に計画していたのが

父の容態が悪くなってキャンセルにしました

まさか開催年に行けるとは思ってなかったけど

妻有の街が湧いてる感じを肌で感じ

気さくな地元の方とお話したのも楽しかった

やっぱり新潟好きだなぁー


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光の館

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友達とかといつか泊まりたい憧れの宿 『光の館』

今では知ってる人も多いだろうけど

ここは有名なタレルの作品が体験できる宿泊施設



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施設の方がスライドするところを見せてくれました

天井がスライドして 空が四角く切り取られます

ここで朝焼けや日没など

いろんな空を眺めて泊まれるなんて夢のよう

1階と2階と広々とした部屋があり間接照明が効果的

お風呂は幻想的に水面が光るのです いいなー!

この日 日中は晴れ間がのぞき夏の日差し

ここの見学の時間の4時くらいは薄曇り

地中美術館ではとても綺麗な青空が見れたけど

様々な空の様子で違った作品になるのだし!



照明の効果で同じ空もスライドしていくと

天井も色が変わり空との対比がいろんな表情になる

毎度のことながら計算されたこの作品すごいなー

(21世紀美術館でも見てるので3度目です)

あー 泊まりたい! 鼻息荒く帰ってきました









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ストーム・ルーム

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十日町にある一見普通の古い住宅

こちらはもと歯科医院だったところ

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2Fに上がると歯医者特有の薬品の匂い

床には雨漏り用のバケツ

しばらくすると窓の外にポツポツと雨が降ってくる

だんだん雨が強くなり 雷も鳴りだす

電気はバチバチっと点滅 雷の地鳴りで部屋も揺れる

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おそらく誰もが子供の頃を思い出す

今の住宅はサッシも壁も屋根もあまり強い雨音も聞こえない

昔は もっと強い雨の音や雷を感じた気がします

だから怖いと感じたのかも

15分ほどの嵐は過ぎ去っていくというアート作品

本物そっくりの激しい雨と雷 不思議な体験です

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ツアーの集団より一歩遅く到着したので

15分ほど外をぶらぶらと歩いて時間をつぶすと

可愛い猫がいました よくみると飼い猫

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って首輪に普通の紐がついてる(笑)

そして柱に縛ってあるよ 可愛い~

人が好きな猫のよう 撫でても気持ちよさそうに目を細めてる

ありがとね とても癒された待ち時間だったよ






 

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再構築

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今年の夏OzMagazineの表紙になった 『再構築』

沢山の人が見に来てました 特に大きないいカメラ持ってる方多し

どこを撮っても人が入っちゃうので

なかなかいい写真撮れませんでしたがやっぱり素敵!

丸い鏡が壁と床を覆って 周りの景色を写しこんでとても綺麗



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入口から入るとまた圧巻 鏡の世界に包まれます

外の鏡も汚れが無くてピカピカ これってとても維持が大変そう・・!



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遠くから見ると透けているようで輝いてる

新潟の人はいいなー 近くにあったらまた見たーい!











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建具ノニワ

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白くペイントされた建具が組み合わさり

敷き詰められた上に浮かんでる

2006年の足湯プロジェクトの作品が見たかったなー

ここは倉庫のようなところに展示されているから薄暗い

前の屋外展示の方が白が眩しくて個人的に好きだなと思った



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清津峡トンネル美術館

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清津峡のトンネルに展示されている

『清津峡トンネル美術館』 名前から惹かれます

妻有の樹木を炭化させて作った作品が

ポツンポツンとライトアップされた展示

トンネル内に展示するなんて魅力的

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さらに長い長いトンネル 奥まで歩くと30分かかるそう

時間と残りの体力を考えて断念!




 

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空の粒子

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使われなくなった蔵に展示された作品 『空の粒子』

鉄の輪っかを溶接して造られ 蔵の中から外へ


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水が蒸発して空へ登っていくような



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ポチョムキン

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車通りの少ない土手に造られた作品

遊具などもあって公園になっています

見に来た理由 はい そうです 錆が素敵です

ここは人目も少ない場所だけに

不法投棄などがずっと続いていたそうなのですが

このような美しい公園に変わったんです




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秋の落ち葉の季節もきっと素敵だろうなぁ

すごく静かな時間が流れていました




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たくさんの失われた窓のために

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見に行く予定では無かったのだけど

たまたま通りかかったので 思わず見に行きました

ただ窓枠があって カーテンが風になびいてるだけなのに

なんかいいんですよね 素敵な作品

この窓からの景色を眺めるための階段があるんです

そして思ったより窓枠が大きくてちょっと怖かった

多分私だけ(笑)




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森の学校キョロロ

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森の学校キョロロに着く頃はちょうどお昼ぐらい

ブナ林に囲まれた 鉄とサビの建築

私はこの建築目的だったんです

見ただけで大興奮して いろんな方向から眺めてました

中は細長ーい造り 何個か作品もあります

里山や森を学ぶ自然科学館なので 家族連れ向きかな



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屋外のこの場所も 『足下の水(200㎥)』 という作品

下に大量な水が封印されていているそう

美しいサビの高い壁と 地下の冷たい大量の水に囲まれた空間

工場好きの私 こういった鉄鋼でできた建物がたまらないんです

やたら私がここにいるので 夫はやっぱりといった感じで

遠くから眺めて笑ってました(笑) ここ素敵なんだもの!













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夢の家

マリーナ・アブラモヴィッチが自分と向き合うために

夢を見て欲しいとの願いで造られた『夢の家』

部屋は4つ それぞれが色が違う 激しい色!


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そして彼女がデザインした着ぐるみのようなパジャマ

これをそれぞれ部屋ごとに決まったカラーを着用



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そして 棺桶のようなベッドで眠り

朝に見た夢を夢の本に書き記し そこまでが作品になる

アート作品に泊まり そして自分もアートの一部になる

面白い発想だと思う 意外にも宿泊も6000円と割安

でも夫も私も棺桶で寝るのは抵抗を感じます(笑)


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見学中 出していただいた麦茶がとても美味しかった

ここは地下水を飲料水にしているそうで だからなのかな

空家を改装してありますが 室内は手入れが行き届いていて

とても清潔な印象 そして造りなのかとても居心地が良い

中心の居間には 今までのトリエンナーレの写真集があり

今ではもう見れない過去の作品も面白くて

しばらく見入っていました


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お風呂は大きなバスタブが二つ 間に仕切りはあるけど入口は一つ

白い細かいタイル張りの素敵な浴室





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・・・なんかこんなのも可愛い★

前から 見学をしてみたいと切に願っていたので

今回ゆっくりと見れて嬉しかったな










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最後の教室

大地の芸術祭でこの作品はほとんどの方が

鑑賞してるだろうなという人気の作品 私も楽しみでした

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廃校になった校舎と体育館を使ってかなり大掛かり

人間の不在を表現した作品

中はかなり暗くオカルトな雰囲気

沢山の鑑賞者が周りにいるのでまだいいのですが

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暗い廊下に真っ黒な額縁・・

今回 瀬戸内国際芸術祭に連動し

世界中の人の心臓の音を録音するという

プロジェクトも行われたそうですが

ある教室では人間の心臓の音が爆音で鳴っていて

それに合わせて強いストロボが光っていたり

沢山の棺桶を連想される展示だったり

怖いとアートはやはり繋がっている?

あまりわざと怖がらせようっていうのは好きじゃないけど

想像をかきたてられる空間は刺激的




すぐ横にあるのはMHCPという薬草などを使ったカフェ

興味はあったのだけど時間の余裕があまり無い

今回のプラン 先を急ぎ次の作品へ!



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家の記憶

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山奥にある古い家屋を 黒い毛糸で蜘蛛の巣のように

家全体を編みこんでいる作品

日曜美術館で作成風景を拝見しましたが

毛糸の方が動いているかのように作成スピードが早い

アーティストの塩田千春さんは

海外でのビエンナーレや個展なども数多く出品していて

ほかの作品も興味深く 機会があれば見てみたい★




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0121-1110=109061

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もう大地の芸術祭もとうに終わってますが

楽しみにしている友達のために記事書いてる状態です(笑)

これはマウンテンパーク津南の中にある巨大な作品

『0121-1110=109061』 作品の意味を調べてみたけど

見つけられませんでした  韓国のアーティストの作品です

その方のHPを見たら 木だけでなく金属を使った大きな作品も

硬質で静寂な感じがかっこよかったなぁ

 

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足滝の人々

二日目 十日町のホテルから遠い地域の

津南エリアと中里エリアへ早起きして出発

空家や廃校のアート作品は10時からでないと

鑑賞できないので屋外の展示作品から見て回りました

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『記憶・記録 足滝の人々』

十日町を抜けてどんどんダイナミックな自然の風景へ

美しく雄大な信濃川にかかる小さな橋を渡ったところが

小さな集落の足滝

神社の前に人のシルエットが立っています

過疎化がすすむ足滝の集落の人のほぼ全員のシルエット

2006年の作品ですが 住民の方の希望で再び設置されたそう



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神社と川辺の2ヶ所に設置されています

朝の静けさの中にひっそりと佇む 不思議な光景

これだけなんだけどインパクトがあり とても惹かれます







 

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星峠の棚田

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脱皮する家からすぐのところの星峠の棚田

霧が出ていたけど 素晴らしい眺めです

宮城も米所だけれど 棚田は見たことがありません

農家の方は棚田での作業はとても不便だと思いますが

こういった段々の緑の畑の広がる美しい風景を

頑張って維持していって欲しいなぁと思ったのでした






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コロッケハウスと脱皮する家

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夕暮れが近づき急いでコロッケハウスと脱皮する家へ

どちらも空家をアートとして再生させた作品

まずこちらはコロッケハウスの方

金属をふきつけて家をくるんでいるので

コロッケハウスとつけたとか



着いたのはもう4時過ぎで 終わり間近だったので

残念ながらここでのコロッケはもう終わってましたー

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こんなところもじゃがいも★



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二階はとても開放的 気持いいんですとにかく

ついこの縁に座ってしまいたくなるんです



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夫はここに住みたいとやたら気に言ってました!







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ここからすぐ奥にある脱皮する家

奥に見えているのがコロッケハウス



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ここはコロッケハウスと対照的に

ひたすら彫刻刀で削って作られてます

梁から柱から床から壁すべて



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泊まったりもできるんですって

越後妻有の作品にはこうした泊まれるアートが沢山あるんですよね



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制作されたのは3年前 当時に比べると削ったあとが柔らかくなり

足ざわりが良くなったんですよとのこと 確かに気持ちいい



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二つの作品のそばにあったグッズを扱っているショップにも

脱皮してるかぼちゃがありました 可愛い♪







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繭の家

越後妻有トリエンナーレでは 廃校や廃屋となった建物を

使ってアートの展示をしているところが沢山あります

廃屋を使ったひとつ 『繭の家』 に行きました

入口のライト 菅笠をゴールドにペイントしてライトにしてるんですね

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ほら 駐車場わきにも・・・

ここの集落一体にこのライトは設置してあり

日没になると明かりがともります

それも 『ファウンド・ア・メンタルコネクション

全ての場所が世界の真ん中』 という作品になります

夜も見に来ましたがほんとーにほのかな

明かりで 点け忘れているお宅もありました(笑)



脱線しましたが繭の家に戻ります

二階へ上るとほんとに真っ暗!そして幻想的な明かり

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ほかに見に来ている方が3人いましたが

かろうじているところが分かる程度です

そして雨のような心地よい音が流れています

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名前の通り壁には沢山の繭

聞こえていた音は蚕たちの桑の葉を食べる音

分かってからも雨にしか聞こえなかったので不思議



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かすかに壁の細い切れ目から外の光が差し込み

床にある12㎝ほどの小さい箱があるのが分かります

開けるとまたすごく不思議・・・!

1階には畳の間があったので見えているこの繭はどこにあるのか

深い下の方に広く広がっているように見えました(?)










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マウンテン

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山の奥くねくねと道を走り 急に現れる『マウンテン』

私はこういう巨大な金属の作品や建築とても好きです

リチャード・ディーコンの作品 かっこいい!




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ちょっとモエレ沼公園を思い出しました

あれはイサムノグチですけどね(笑)










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内なる旅

日曜美術館で見て急遽行こうと思った作品の一つ『内なる旅』

アーティストのアンティエ・グメルスさんが

作品の中に立ち 『この時間にここにいると幸せになるね』

というセリフにやられました 私も体感したいと!

なんと作品の入口にアンティエさん本人がいらっしゃいました

パスポートにちょっと贅沢なマークをいただいてしまいました★



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ブナ林の中を こころの花以上に何十分かかけて上って行きます

かなり息が切れますが またも曇り空に太陽が出てきて

午後の傾きかけた日差しに後押しされて頑張りました

もしかしたら 同じ時間帯の同じ情景かもとドキドキ









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すごーーーい!

太陽が反射してキラキラと金と銀の紙が風に揺れてました

ほんとに来てよかったと感動しました



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傾きかけた日差しが 柔らかくて

日中の暑さと違って涼しい風がまた気持ちよかったです

また ここに至るまでアプローチがとても素敵

たくさんの鏡がブナの木に同化していて異空間でした



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中心にこのような鏡があり 上から長い縄梯子が下がっています

覗き込むと中にも同じように景色が広がっていて

次第に引き込まれていく感覚に・・・

予想以上に素敵で最高の空間でした



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まつだい農舞台

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ほくほく線まつだい駅の目の前にある 『まつだい農舞台』

田んぼの中に面白い形の建築

窓の色もさまざまでワクワクしてきます

この周辺も作品多数 密集地区です



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シンボル的存在の 『花咲ける妻有』

もちろん草間さんの 本人が一番気に入ってる作品だそうです

直島の南瓜同様大人気 みんなパシャパシャ撮りまくってます



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これも作品の一つ 松代全世帯の屋号が記されているとか

この色合いも各住民の方が決めたそうです 可愛いなぁ 



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農舞台の中にあるミュージアムショップで 『くむ・めぐる・いとなむ』

会期中まっさかりだからすごい激混み

ショップ内は見て歩くだけで楽しい

いろんなもの買いたくなりますが 夫に止められます

というわけであまり買ってませんが 夫に地酒を買いました

私はお酒飲めないので(笑) 新潟と言えば米所だし

お酒もおいしいだろうなと (おみやげはあとで紹介します★)



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そしてさらに激混みの 『まつだい食堂』

明るいサックスブルーの店内 おしゃれです!

ジャン=リュック・ヴィルムートの作品で作品名はカフェ・ルフレ

団体客しか予約できないので 1時間以上待つほど

入館して最初に名前を書いておけば

館内をゆっくり見終わる頃には入れます

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これはテーブルを撮ったもの

テーブルが鏡になっていて 天井の松代の雪の風景が写り込みます

お腹いっぱいなので ドリンクとケーキのみ

味は うーん 残念ながら好みではなかったです

もったいないなぁ こんなに素敵なのに

窓際の席でしたが 里山の景色がパノラマで見えるのがいい



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これは屋上から撮ったものですがこの風景がカフェから見えます

これも イリヤ&エミリア・カバコフの『棚田』 という作品なんです

よく雑誌やメディアでも見かけていました

その写真には文章が入っていてどういう仕掛けなのかと

不思議でしたが あるところからみると文章も合わさって

作品になるんですよ それがこれ

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小さい写真では文字まで読めないかもですが

田んぼの情景が詩になっています



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能舞台の中にもいろんな作品があります

これは部屋全体が黒板でできています

みんな自由にチョークで落書き

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地球儀まで黒板素材!



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外にも人の大きさほどある大きな蟻の作品とか





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ちょっと面白いのがトイレ オレンジの空間で可愛い

入って来た時の扉もトイレとまるっきり同じだから出るとき迷います



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能舞台の前の ほくほく線の線路沿い

鮮やかな夏の花が咲き まさに夏休みな風景

そういえば私の子供の頃 『夏休みの友』 という

全科目の問題を網羅した定番の宿題があったんですが

福島だけだったんだと仙台に来て初めて知りました(驚)



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こころの花

越後妻有トリエンナーレ2009の作品ではないのですが

2006年の作品だった 『こころの花』 は

写真集で見て今年も展示があるといいな!と熱望していた作品

美しいブナ林の中でのインスタレーション



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山の中の急な斜面を登ると広がる夢のような世界

訪れたとき 太陽が一番出ていて

木漏れ日が作品をさらに引き立てていました



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約6万本のビーズでできた花畑!

なんと癒される空間なんでしょう

見に来ていた地元の方に 夜はもっと綺麗だよ!と勧められました

夜も見ようと思ってましたが さらに期待が高まりました♪



ここを離れるときに 沢山のビーズの花をかかえた

この作品を作った菊池歩さんと車越しにすれ違い

あ!と私が気付くと とても満面の笑顔で会釈してくれたんです

お顔を拝見したのは初めてでしたが

こういう綺麗な作品を作る方独特の素敵な笑顔でした

あとから知りましたが今年もここのお花 沢山盗まれたそう・・・

どうしてそういうことができるのか疑問です

それで沢山のお花を足しに来られていたんですね

そういう行為は残念ですが この作品ほんとに心が洗われます



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実は夜ナビを使っても迷いました 山がほんとの闇で!

終わっちゃったかも・・・と不安でしたが なんとか到着

夜ライトアップされた 『こころの花』 です

いろんな方のブログでもそうでしたが

夜のこの美しさ 写真に撮るのは難しいですね

昼と違った 幻想的な美しさでした★









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福武ハウス

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旧名ヶ山小学校内を作品舞台に使った『福武ハウス』

ベネッセコーポレーション会長の福武總一郎の呼びかけで

中国・韓国・日本のギャラリーが参加

各教室に作品が展示されていました

スカイザバスハウスや小柳ギャラリーなど

私が気になるアートギャラリーも

私が好きだったのは 音楽室の譜面台に写真の作品でした



ここも廃校になった小学校ですが

水飲み場の低い位置の鏡なんか とても懐かしく

休み時間の子供達の騒ぎ声が聞こえてきそうでした



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ここもバスツアーの方々と一緒になり沢山人がいましたが

たまに廊下に誰もいなくなる雰囲気が好きでした

人が写っちゃいましたが・・・(撮っちゃってごめんなさい)

当たり前ですが 学校内冷房が無いので暑い!

暑い暑いといって作品を鑑賞するのも楽しいです(笑)




 

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鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館

どの作品から書こうか悩みますが 一番最初に鑑賞に行った

この作品から書いていきます

仙台から朝5時半出発  約4時間半で越後の十日町に着きました

拠点のキナーレでパスポートに交換した後 いよいよ山の中へ

途中ずっと前を走っていた軽トラのワンコが可愛くて

写真を撮りました こういう風景田舎でよくみかけますが可愛い



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ほんとに今回の旅 カーナビ必須でした

行く前に越後妻有のアートナビのHPから

見たい作品の位置を全て登録してから向かいましたが

これでも迷ったりしたので

地図だけの挑んだ人はほんと大変だったと思う・・・



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天気予報では曇りのち雨でしたが

到着するころには太陽が出てきました

山の中にある 旧真田小学校  ここに至るまでの道は

ここに子供たちが通うのは 豪雪のときなどどうしたのだろうと

思ってしまうぐらいの くねくねした細い山道でした



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『絵本と木の実の美術館』 と題された

廃校になった旧真田小学校全体が絵本になっている作品

体育館から物語は始まります

入った瞬間に広がるカラフルで大掛かりなこの展示

最初はここは家族向けのところかなと

思って省く予定でしたが 日曜美術館での特集を見て

ぜひ見に行きたいと気持ちが変わりました

実際に見るとその色のダイナミックさに心躍ります!



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教室や廊下など全てにストーリーが展開します

主人公は実際にここに通っていた子供たちと学校に棲みつく

おばけのお話   流木と木の実でできていますが

この集落の方たちも沢山お手伝いをして作ったそうです

とても温かみのある作品でした

そして小学校に入るのは何十年ぶりで懐かしかったー



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教室の一つには とても可愛い 『HACHI CAFE』 もあります

ちょうどオープンの時間なので ランチをとることにしました

こんなに可愛いカフェとは・・・!

自然光と風が入ってきて 素敵な空間でした


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ちょうどここをプロデュースした作家さんがいました

この椅子やテーブルなど御覧の通り

学校の椅子や木工室の椅子などを加工して作ったそうです

水玉のようなビスまで全て木なんです

すごく可愛い! ここにあるカフェとして

この学校のものをリサイクルするってぴったりなアイデア



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私が頼んだのは 『畑のアロス』

目にも鮮やかで ここの作品のよう

とてもお腹いっぱいになりました

夫が頼んだ 『山のアロス』のお肉とっても絶品でしたよ



カフェも混みだし バスツアーの方も沢山学校にやってきたので

そろそろ次の作品へ向かいます・・・★













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頭痛・・・・・寝込む

大地の芸術祭の記事 なかなか書けないでいます

一週間ほど頭痛がひどく 会社も休んだりしてました

MRIも初体験 何も異常は無かったので一安心

頭痛って冷やすと楽になるけど 冷やしちゃいけない頭痛も

あるんですね みなさんも注意してください

最初のうち冷やしてたんですが どんどん頭痛がひどく!

今日はこのへんで おやすみなさーい・・・



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