
ほくほく線まつだい駅の目の前にある 『まつだい農舞台』
田んぼの中に面白い形の建築
窓の色もさまざまでワクワクしてきます
この周辺も作品多数 密集地区です
シンボル的存在の 『花咲ける妻有』
もちろん草間さんの 本人が一番気に入ってる作品だそうです
直島の南瓜同様大人気 みんなパシャパシャ撮りまくってます
これも作品の一つ 松代全世帯の屋号が記されているとか
この色合いも各住民の方が決めたそうです 可愛いなぁ

農舞台の中にあるミュージアムショップで 『くむ・めぐる・いとなむ』
会期中まっさかりだからすごい激混み
ショップ内は見て歩くだけで楽しい
いろんなもの買いたくなりますが 夫に止められます
というわけであまり買ってませんが 夫に地酒を買いました
私はお酒飲めないので(笑) 新潟と言えば米所だし
お酒もおいしいだろうなと (おみやげはあとで紹介します★)
そしてさらに激混みの 『まつだい食堂』
明るいサックスブルーの店内 おしゃれです!
ジャン=リュック・ヴィルムートの作品で作品名はカフェ・ルフレ
団体客しか予約できないので 1時間以上待つほど
入館して最初に名前を書いておけば
館内をゆっくり見終わる頃には入れます
これはテーブルを撮ったもの
テーブルが鏡になっていて 天井の松代の雪の風景が写り込みます
お腹いっぱいなので ドリンクとケーキのみ
味は うーん 残念ながら好みではなかったです
もったいないなぁ こんなに素敵なのに
窓際の席でしたが 里山の景色がパノラマで見えるのがいい
これは屋上から撮ったものですがこの風景がカフェから見えます
これも イリヤ&エミリア・カバコフの『棚田』 という作品なんです
よく雑誌やメディアでも見かけていました
その写真には文章が入っていてどういう仕掛けなのかと
不思議でしたが あるところからみると文章も合わさって
作品になるんですよ それがこれ
小さい写真では文字まで読めないかもですが
田んぼの情景が詩になっています
能舞台の中にもいろんな作品があります
これは部屋全体が黒板でできています
みんな自由にチョークで落書き
地球儀まで黒板素材!
外にも人の大きさほどある大きな蟻の作品とか
ちょっと面白いのがトイレ オレンジの空間で可愛い
入って来た時の扉もトイレとまるっきり同じだから出るとき迷います
能舞台の前の ほくほく線の線路沿い
鮮やかな夏の花が咲き まさに夏休みな風景
そういえば私の子供の頃 『夏休みの友』 という
全科目の問題を網羅した定番の宿題があったんですが
福島だけだったんだと仙台に来て初めて知りました(驚)
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