八戸観光★

GWの渋滞を避けるために 前日八戸へ泊まりました

友達も私も 当日は仕事

仕事後の出発でワクワクドキドキ!

夜に出発って 夜遊びみたいでなんかとっても楽しい

Kキャンお疲れ様!(CD買ったかな?)



Arts Towada の帰り ちょこっと八戸へ戻り

Cafe Lobo というカフェへ

可愛らしい雑貨も扱っています

さっき美術館でマイケル・リンの床を見ながら

ランチを食べたばっかりなのに

私たちはまたもやがっつり食べてしまいました(笑)

扱っている雑貨は インポートや国内のおしゃれ雑貨まで

幅広く扱っていました

私も Kキャンにつられて購入!



Zakka


チェコの百科辞典ノート

60年代~80年代に出版された百科辞典を使用して作られたそう

同じ柄はほとんど無いんですって

つるつるしたオイルシートのような手触り

心地よくて買っちゃいました



Zakka1

そしてこのネコちゃんシール・・・!

青い目が可愛い★

ふわふわの生地でできてます

旅行気分だと 使い道を考えず買っちゃいます




お次は・・・八戸キャニオンへ! 

キャニオン? グランドキャニオンのキャニオンです

といっても 鉱山の採掘場なんですよ

現役の鉱山で 平日だと発破をかけるので

立入禁止になる時間帯もあるんです

八戸出身の同僚も知らないくらいマニアックな場所(笑)

なんだか 行く道も見たことの無い景色で

ちょっと怖くなってきました!



到着して 覗きこむとすごく深い・・・!

海抜160m 日本で一番深いのです

写真1枚に写り切らないので パノラマ合成してみました

でもやっぱり伝わらないかな・・・(クリックすると大きくなります)



Hatinohe_canyon


底に立ってみたかったなぁ!

って想像するだけで 怖いけど!

ほんとに 私の提案に喜んで

一緒に八戸キャニオンに行ってくれたKキャンありがとう!







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青森のおみやげ

GWも色々出かけたので 記事が追いつきません・・・!

ぼちぼち更新していきますね!

だいぶ前ですが 青森のお土産を紹介します★



Raguno











まず
ラグノオの 『パティシエのりんごスティック』

モンドセレクションの金賞受賞のお菓子です

青森県ではポピュラーなのかな?

いろんなところで売っていました

Ringo_stick











断面はこんな感じ ひとつが大きくて

おいしいりんごパイです★

職場の女子に喜ばれました





Tawawa











それと 
おきな屋 の 『たわわ』 です

これは大正7年創業の老舗和菓子屋さんのお菓子

同僚の女の子が八戸出身で

このお菓子が一番オススメ!と言っていたので★

Tawawa_2











パイ生地の中に りんごグラッセ

確かに老舗の風格があります すごく美味しかった

こちらは 小さめでさっきのパイより高めなのです

りんごの柄のパッケージが可愛いですよね

包装紙もね こんなりんご柄です

可愛い~

Okinaya_2 

















同じような お土産になったけど

やっぱり 青森のお土産なら りんごのお菓子だなぁ★







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Arts Towada -part2-

引き続き 私主観の感想です

(次の作品はまだ見てない人は読まないほうがいいところも

あるので 見たい方だけドラッグして反転させてね)



栗林 隆の 『ザンプランド』

真っ白な明るい部屋に 白いテーブルと椅子

天井からは アザラシの尻尾がのびている そして丸い穴

どこかユーモラスな光景

『椅子に登って 覗いてみてください^^』 と言われ

ワクワクして穴から顔を出すと

『・・・・・!』

アザラシの顔が見れると思っていたけど

それだけでなく 予想外の光景が・・・

真っ白な世界から 急に植物の生い茂る緑の世界へ
ぐるりと見渡すと水の張ったリアルな沼  やられました・・・!
低い視線から見回す世界は まるでカエルにでもなったかのよう

境界をテーマに作品を作り続けているそうですが 劇的な境界でした

目の前で 覗かずに出て行かれたカップルの方に

『見た方がいいですよ!』と言いたかった・・・・



Arts_towada2

スゥ・ドーホーの 『Cause and Effect』

この作品は 色々考えずに 美しさを体感できる作品

輪廻転生をモチーフにしているそうです

下から見上げると グラデーションが綺麗

一つ一つが人間の形 肩車をしてるんです

約2万5千体で作られているんだって



ほかにもいろいろ作品があります

まるで森の中に迷い込んだような厳かな作品とか

ガラス張りの回廊からも アート作品が見えたりします



オノ・ヨーコの企画展は 平和へのメッセージが強いもので

参加型のアートです

私も 『ウィッシュツリー』 (りんごの木です)に

願いを書いた短冊を吊るしてきました

まだ若い木に パラッとしか短冊がありませんでしたが

何年か先には 木も育ち 沢山の短冊がそよいでいるのでしょう



私たちは前泊していたので 開館後間もなく入館しましたが

(女子同士の夜の高速ドライブはあまりに楽しくてあっと言う間!)

1時間もすると どっと混みだして 作品鑑賞も順番待ちかも

回廊も日差しでとても暑くなったので

早めに行かれることをおすすめします



Komadori





















これは目の前の十和田市官庁街通り 愛称駒街道

日本の道100選に選ばれた 松と桜の並木道です

開館の26日は桜も満開でさぞ美しかったでしょう

葉桜でしたが 静かで素敵な街道でした



ああ  また来たいな





Komadori2







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Arts Towada -part1-

Arts_towada




















我慢できず行ってきました 十和田!

目的は十和田市現代美術館

年始めに 雑誌の小さな記事を見つけ

それから あたため続けてきた計画です



Arts_towada4

白い建築が青い空に栄えて素晴らしかった

花モチーフの大きな馬のモニュメント

壁一面の りんごモチーフのモノトーンの絵

エントランスの 色とりどりの床など

これらもまた一つ一つがアート作品で ダイナミックで衝撃的



Arts_towada3


今まで行った美術館で 一番好きかも

常設展示がすごく充実してます

入館料500円ですよ! 良心的・・・!

今回は車で行ったのですが 駐車場無料! 良心的・・・!

桜は残念ながら早々に散ってしまっていましたが

十分なほど満足しました★



ではでは 作品の感想行きます



HPができたばかりから 展示予定のアーティスト作品を見てたけど

気になっていたのは ロン・ミュエクの巨人の彫刻作品

『スタンディング・ウーマン』  高さは4メートル 迫力です

ほんとにリアル 髪の毛1本から 肌のしみ 血管 質感とか全て

21美で企画展が開催中だそう これはかなり見応えありそう・・・!




キム・チャン・ギョムの 『メモリー・イン・ザ・ミラー』

暗闇に ある部屋の一角が映し出されていて

その中の鏡に 様々な場所での人(人生の一部)が

すっと現れては しばらくして消えていく その繰り返し

どこか オカルトのような雰囲気が漂うのは

映っている人の強い視線がこちらに向けられているからか?

足音とか?

惹きつけられてしばらくいる方が多い 私たちもそうでした

いつまで・・・? 永久に続いていくような作品




ハンス・オブ・デ・ビークの 『ロケーション(5)』

真っ暗な小さな部屋に入ると かすかにテーブルと座席が見える・・・

そこに座っているのは人形・・・? かと思いきや 一般の人

ダイナーを再現した空いている席に座っていいらしい

すると窓(仮想の)の向こうに オレンジの街灯が点々と遠くまで続く

人気の無い 暗い高速道路・・・ かなり遠くまで続いている

もちろん 奥行きなどあるはずのない展示室

脳にどかんと来てしまいました 現実なのか

そして どこなのかも分からない世界

デビット・リンチの『LOST HIGHWAY』の はてしない 悪夢のよう

想像力を掻き立てられる

普通は触れられない感覚に 触れられた感じ!



-part2に続く!-





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aomori CAFE&ARTの旅Ⅲ

駅前のデパートのAUGAの中には 小さいねぶたもあったり

観光客の私たちには面白かったです

可愛い~と言って写真を撮っていたのは

私たちだけだった 下の2枚の写真

Ringo











りんごが壁に半球体のように埋まっていて

かなり大きいサイズです

Sakana_2


















そして一目ぼれした手ぬぐいたち

Tenugui












青森県立美術館のミュージアムショップで購入

特に真ん中の オリジナルの手ぬぐいの素敵さにグッときました!

そしてやっぱりりんご柄も買わなくちゃ!

こげ茶色で台所道具が書かれた手ぬぐいは 『かまわぬ』 の

裏側の豆しぼりの色との色合いが可愛い

Mameshibori












全部可愛くて しばらく使えそうもありません・・・★





ほかにも迷うぐらい沢山の可愛い手ぬぐいや

渋い手ぬぐいが売っていました

手ぬぐいをタペストリーにできる 専用のこげ茶の竹も売っていて

和なお部屋の方には すごく合うだろうなぁ・・・★




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aomori CAFE&ARTの旅Ⅱ

せっかく青森まで来たので

安藤忠雄氏が建築した 『国際芸術センター』 へ

美術館からタクシーで20分

どんどん田舎の山のほうへ



素敵な建築を見るだけでいいよね と話していたら

運よくその日からアート展が始まっていました

期間中 徐々にさまざまなアートが完成していくというものです

Acac 














Acac2 















自然と融合した 水面の反射まで計算に入れただろう

安藤忠雄氏らしい 素晴らしい建築でした


Acac3



















その素晴らしい建築に パラモデルという大阪出身のユニットの

水色のプラスチックのレールを使ったアートが

水面の上をも 大きくはりめぐらされていて 面白いアート作品でした

Paramodel_1
















そう トミカのおもちゃの線路です

自由に歩いて 作品を見ることができるって楽しい





施設内の図書室も静かで落ち着きました

ここはどこだろう?という不思議なトリップ感

テラスでは国内外のアーティスト達が談笑

数名の親子連れ そして私たち…

ほんとに不思議なくらい人がいなくて 静かな時間を送れました





帰りに国際芸術センターへのアプローチとなっている

『四季のアーケード』 を通ってまた興奮…!

Siki













一日中日差しが強かったけど 少し傾きかけた日差しが

影を落として素敵な空間です

ここもまた あまり知られていないのか貸切でした




青森は 美術や文化事業に力を入れているなぁという印象でした

そして ごちゃごちゃ人も居なくて 終始ゆったりと旅を満喫

かなり青森に惚れこんでしまいました



青森から八戸への列車から見た 圧巻の海に沈む夕日!!

青森最高でした・・・♡

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aomori CAFE&ARTの旅Ⅰ

友達と 青森県立美術館に行ってきました

冬から計画していたのですが お互いの都合が合い やっと実現

当日は滅多にないくらいの快晴

ますます心躍ります



青森駅に着いて 美術館行きのバスが1時間半後

ちょうどいいので お目当てのカフェでランチを

Cafe











Cafe2













雑貨屋さんの奥にあるカフェ ということで

期待していましたが想像以上★

しかもまだお昼前だったのでほぼ貸切でした

人気のランチプレート美味しかった

ついつい雑貨も購入 セレクトがセンスが良くて可愛かった

(置いている本とか冊子からも分かりますよね)

あまりの居心地のよさにバスに遅れそうに!




美術館に入る前から 緊張と興奮でした

雑誌で何度も見た 真っ白で巨大な建物が!

Aomori_museum













吸い込まれそうな深い青空に映えていました

美術館の前には シロツメクサが沢山咲いていましたよ★

Entrance2













まずエントランスからB2Fへ

最初から地下に向かうって素敵ですよね

下がりながら だんだん暗くなっていくエレベーターも また素敵

中に入ると独特の雰囲気

落ち着く 美術館てだから好き



最初にシャガールのバレエ 『アレコ』 の

舞台背景画が飾られているアレコホールへ

息をのむような光景です

1点の大きさは 縦が約9メートル 横は約15メートル

壁3面に飾られています

シャガールの色も 世界も 全部好き

これが どうしてもこの空間で見たかったので大満足です!!

憧れていた場所に今立っているんだと思うと

映画とか ストーリーの中に入ってしまったような

不思議な感覚です

真ん中にぽつんとある椅子たちに座り

二人でしばらく眺めていました




奈良さんの展示の仕方は素敵でした

隠れ家のように小さな部屋に展示してあって

それが階段や木の廊下で繋がっています 夢のような空間

8.5mのあおもり犬も 綺麗な青空のなか 大きくそびえていましたよ

企画展は特に無かったけど シャガールと奈良さんのアートを

見れただけで胸いっぱい



Hakkakudo_1
Hakkakudo2_1











ちなみにこちらは離
れたところにある 『八角堂』

螺旋階段を登って行き着いたところに 作品があって

合わせ鏡をしたかのような不思議な空間です



ほかに青森の新旧アーティストの作品を

友達と 『あ、この色好き』 とか言いつつ

思い思いの絵の前で立ち止まったりしながら

素晴らしいデザインの建築の中を歩く

この建物自体がアートだと思う



館内の案内フォントがまた可愛かった

細かいところまで すべてオリジナルフォントが使われています

Locker_1












中は結構広くて 全部見て回るのにかなり時間もかかります

館内のCAFE 『4匹の猫』 で 『あずき黒蜜オレ』 を♡

初めて飲んだ新しい感覚の優しい美味しさでした



緩やかな時間を過ごせて 魅了されてしまいました

今度は真っ白な雪の中に立つ美術館を見たいです・・・!



青森の旅 Ⅱへつづく・・・



青森県立美術館 http://www.aomori-museum.jp/ja/



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