直島雑記★

お腹が空いて カフェまるや へ

最初に直島に出来た唯一のカフェだったそうですが

今では何軒かのカフェが出来始めています

Maruya




















お腹も空いているし 可愛いー とテンションが上がって

お店に入ろうとしたら 本日フード完売 

ほかの近くのカフェも 完売と出てました(泣)

鑑賞に夢中になって 後回しにしていたら

もう4時位で完売なんですねー 

行く方は気をつけてください(笑)



じゃあこの辺から遠いから諦めてたけど 山本うどん??

行きたかった場所ではあったけど

次のバスに乗っていっても間に合わない

ほんとに食べ物に困りましたぁー

さっきまで気づかなかったのに 空腹は最高潮(笑)

とりあえず 近くの本村ラウンジ&アーカイブで

タクシーを呼んで行こうということになりました(笑)


Honmura_3 

もとは農協のスーパーだったというところを改装して作られた

直島の関連書籍やグッズなどを販売しているところです

中は広々して セレクトショップのような雰囲気

ここで タクシーを呼ぶにはどうすればいいですかと

尋ねると 呼んでくれましたー 親切です・・・!

タクシーが来るまで 直島の写真集など見させてもらいました




Yamamotoudon

4時半の閉店間際に無事到着して

本場のうどんを初めて食べることができました★

『山本うどん』 の肉うどんです!

コシがあって美味しいー!

香川ではしょうがをうどんにお好みで入れるのですね

東北では入れないのですが 意外にもベストマッチです

ぺこぺこのお腹に 熱々のがっつりうどん♪

大変おいしかったです・・・!











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家プロジェクト 後編

先ほどの 『南寺』 の鑑賞時間が近づいたので

また 『南寺』 へ戻ります

途中民家の間の似たような細い道を迷いながら歩きましたが

可愛い暖簾がかかっていて

お! ここは通った とか目印にもなりました(笑)

Noren

これは帰ってきてから調べてみたところ

『NAOSHIMA STANDARD2』 のれんプロジェクトでの暖簾を

今も揚げているおうちが多いそう

独特の色と風合いが素敵ですよね

すべて岡山県在住の のれん作家 加納容子さんの作品だそうです

Noren3







『南寺』 は  中に入ると 本当の闇・・・

方向感覚も距離感も分からないほどの闇の中を

壁を手でつたって 手前の奥まで歩いていきます

短い距離ですが やっとベンチまで辿り着き腰掛けます

ほんとこわいです!

10分ほど闇を見つめていると 目が慣れてきて

ぼんやりと見え始めます

島民の方の説明によると 人間の暗闇に慣れるという

暗順応という性質で作品を体感するというもの

目が慣れてきたところで 徐々に前方に歩いていきます

まだちょっと怖いです(笑)

奥には長方形の大きな窓の向こうに

果てしなく広がる 白い空間が感じられます

ほんの狭いスペースなのでしょうが 果てしなく

タレルの作品は こういった不思議な感覚に

陥るものが多いですね・・・!




次は 『碁会所』 by須田悦弘

昔 碁を打つ場所として島民が集まっていたことが由来

二つの和室があり 片方にはそれぞれ色が違う椿

片方には 一つの椿が転がっています

鑑賞していた3人の関西のおじさんが

『こっちがひとつっちゅうのがアートやな!』

と感想を話していました(笑)

この碁会所の庭には 五色椿が植えられており

春にはそれらも咲いて 作品と同じく

1本の木から 色の違った椿が咲くそうです





次は 『石橋』 by千住博

石橋というのはここの

ここは撮影してもいいそうです(といっても橋だけね・・・)

Ishibashi1

蔵の中に入ると

「ザ・フォールズ」という作品があります

縦3m×横15mの壁に滝が描かれた迫力ある作品

鶯張りのような黒い床に反射して白い滝が映り

ほんとの滝のよう  音の無い滝・・・綺麗です

しばらく座ってみている人が多いのも頷けるほど心地よかった




『きんざ』 は予約がいっぱいだったので鑑賞できませんでした

ほかのプレジェクトだけでも十分見ごたえがあり

時間が足りなくなってきました!

Ishibashi


ここは石橋を出て見える風景

情緒があって素敵です こういう路地が沢山あるんです★

直島は いろいろなところにまでアートが存在していて

壁に蛍光で絵がこっそり描いてあったり

ぼやぼやしてたら見逃しちゃいます

というか きっと沢山見逃してる(笑)


Noren6

これは石橋の帰りに見かけた暖簾

木と相まってかっこいいですね!

直島散策 丸一日あれば足りると思っていたけど

やっぱり島時間で過ごすには島内に泊まるのが

ベストだと思いました!

あー 鑑賞が終わったらお腹空いたよう(笑)





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家プロジェクト 前編

臨時町営バスに乗って今度は農協前で降車

タバコ屋さんで共通チケットを販売しているとのこと

でも いない・・・(笑) キョロキョロしていると

中から 『ごめんなさいねー』 とおばあさんが出てきた

こんなゆるさも結構微笑ましい★ それぞれの家プロジェクト

ではこんなことがしょっちゅうありました(笑)

でも皆さん 直島を誇りに思っていてとても暖かかったです

家プロジェクトの共通チケットには地図が載っていて

それを見ながら 近いところから見て行きました



最初は 『角屋』 by宮島達男

昔ながらの街並みの中に建つ昔の家屋

馴染みすぎていて 呼び止められないと分からないかも

200年ほど前に建てられたそうです

家屋の中に靴を脱いで上がると 暗い家屋の中に

プールがあり その中に沢山のカラフルな

デジタルカウンターがランダムに埋め込まれています

暗い水の中で 1から9まで それぞれのスピードで

カウントしています

これは島民の方々それぞれが設定したスピードで配置されたそう

現実とかけはなれた異質な組み合わせ

そして まるで揺れる火を見つめるように見入ってしまいました



次は 『護王神社』 by杉本博司

緑濃い山道を登っていくと そこに迎えてくれます

江戸時代からの氏神として祀られて来た

護王神社の改築に合わせ 設計・建築されました

本殿から伸びる ガラスの石段が透明で氷のよう

神社にガラスとは・・・不思議だけど神聖でもありました

昔からいろいろな人々の願いや言葉を聞き

本村を見守ってきた神社が 時を越えて現代アートと融合する

とても大胆な発想です アートを求めて訪れた人々も

ここへ来ると心静かに見つめる

そして無になり 自分とも向き合うような気がします

なんとなく 騒がしい心を浄化させてくれる気さえしました




次は 『南寺』 byジェームズ・タレル へ

途中 焼杉の塀が渋いなぁと眺めていたら

変わったものを見かけました

Yagou1

表札かなと思ったら



Yagou0 

 

うよんど?

屋号というものらしく

昔は建物に屋号があったようです

面白い!

訛りのように 聞きなれない屋号のついた家屋を

何軒も見かけました



Yagou

『南寺』 の手前にある神社の銀杏が

黄色に色づいて 風で揺れているのが綺麗でした

ここは 整理券をもらわないと 鑑賞できないとのことで

整理券をもらい 一度 『はいしゃ』 by大竹伸朗 へ行くことに







Haisya1

かつて歯科医院兼住居であった建物をまるごと作品にしたもの

こちらも靴を脱いで 中に入れます

巨大な自由の女神が建っていたり

(これは元お風呂だったというオチ付きだそう・・・(笑))

覗き穴を覗いてみてくださいと言われ

見てみると 鹿の角のような陰が見えました

これはわざと作ったものでは無く 遠くに見える自然の

風景が鹿に見えるというので作ったそうです

私 工場好きなので(笑) 外壁の錆び錆びとか大好きです

中も外も自由にスクラップしたり デコレートされたり

パワーがあって面白い作品でした




家プロジェクト 後編 へ続きます






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海辺散策

ベネッセハウスから海辺へ降りる階段があり

作品が点在しています

Photo


風にゆらゆらと揺れる

ジョージ・リッキー 『3枚の正方形』 とか

カフェでもらった海辺の作品マップを片手に散策

海辺に約20点の作品が展示されています



Kaigan2

しつこいけど 海辺の景色がやっぱり素晴らしいです!

遠くに作品が見えます



Ship 



大竹伸朗 『シップヤード・ワークス』

ベネッセハウスにはこの船シリーズが

何点か展示してありました

これが一番好き



Kaigan3


何か作品かな?と思うような海の上へのアプローチ

(違うんですよ(笑))

隙間から海が見えてキラキラ透明でした





何点か作品を見て いよいよ本物の南瓜を見に行きます!

ここからももうすでに遠くの海岸に見えているのですが

ちょっと遠いのでベネッセハウス前のバス停からバスで向かいました

『つつじ荘』 のバス停で降りて歩いていくと

みんな記念撮影中~♪ ここは撮りたいですよねっ

ベネッセアートサイト直島のシンボル的存在です



Kabocha


みんな どうぞどうぞ と譲り合ったり

撮ってあげますよ とか 和やかムードです

カップルに撮ってもらいました★

人がいなくなったところで作品だけも撮影!





草間彌生 『南瓜』




Kabocha1

可愛い・・・★



不思議な作品ですよね

でも惹かれちゃう

直島の自然と現代アート

静かな美術館で鑑賞するアートも好きだけど

野外のレイブを知るとハコのライブでは

物足りなくなる感じと似てる

やっぱり 太陽とか 風とか 自然の音とかが

人間の感受性をより研ぎ澄ますのかなぁ





Kabocha2


逆光だったので反対側からも!

これは宮ノ浦港の赤かぼちゃと違って中には入れず

そこに 静かに鎮座しています

空と海の青さの中に ひときわ派手な黄色が映えます

昼過ぎ位だと逆光になってしまうかも

夕暮れの方がもしかするとちゃんと映るかもですよ





ここで一番写真を撮った気がします(笑)

南瓜と万歳する私を撮ってもらったり(笑)

ここはみんなはしゃいで笑顔になってました








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Benesse House

地中美術館から 次のベネッセハウスまでは

歩いていくことにしました

秋の暖かさがあって 歩くのにちょうどよい気温

しばらく歩いていると 海岸線が見えてきました


Kaigan


こんなに綺麗なんですよ 海も空も!

秋だから水も澄んでいるんでしょうね

作品を抜けて 誰もいない海岸へ降りてみました

プライベートビーチのように静かで最高でした

その海岸からはもうベネッセハウスが見えています★



Benesse_house


海を臨む傾斜に建てられているので 結構な勾配を上ります



Benesse_house1

そしてスロープを緩やかに登っていく途中に見えるこの海も素敵!



Benesse_house2























ここは安藤忠雄氏が設計した泊まれる美術館☆

各部屋ごとにテーマがあり 作品も展示してあります

そしてすべてが海に面した設計です

もちろん泊まらなくても見れる作品も沢山ありますよ

でも一番はこの建物が一番の作品だと思う

特にOVAL棟の設計がすごいです

大きな池をぐるりと取り囲むように設計されています

ここは宿泊者しか入れないのですー(いいなー)

かなり高いけど いつかOVALのスイートに泊まってみたい・・・!

OVALへの専用モノレールで移動するのも楽しそう

(プーケットのエヴァソンを思い出しました★)

BEACHという新しい宿泊棟のスイートも気になります

(どちらも二人で1泊6万から7万円・・・!)



中は撮影禁止ですが 窓が大きく自然光がたっぷり差し込んで

とっても気持ちがいいです コンクリートの曲線と吹き抜け

空間が広々として 作品もゆったり見れます

ここは結構家族連れや団体客の方が多く 賑わっていました

気軽にアートを楽しめる のびやかなミュージアム

ここでもカフェで一息 中にミュージアムショップもあります

テラスへ出るとまた海が広がり いつまで見ていても飽きません

直島って最高・・・★ 帰りたくなーい(笑)



Benesse_house_cafe



カフェは意外と空いていて 私たちとほか2組

ちょっと贅沢な気分でした★

携帯には付けないなぁと思ったけど 記念に購入しました



Img_2076


ガチャガチャのケースに入っているストラップです

直島と言えば 『南瓜』!

Img_2080



ほんとはこの立体のキーホルダーとかがいいなと

思ったんですが そういう商品は無く

ストラップからはずして自分のキーホルダーに着けようと思って



Img_2079

・・・でも意外と可愛い(笑)

草間さん 本当にこういう格好してましたよね(笑)

帰ってきて このストラップを見るたびに

直島の思い出が蘇ります 買ってよかった

やっぱり記念て必要ですね(笑)




Benesse_house3

次は海岸へ降りて海辺の作品鑑賞へ・・・




















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地中美術館

Img_2033

相変わらず更新遅いです・・・(笑)

楽しみにしてくれてる方もごくわずかだと思うのですが(苦笑)



直島の海の駅から 町営バスに乗って

一番終点の地中美術館へ向かいました

臨時バスだったようでコースと別の道を走りちょっと早く着きました



まず入り口から離れたチケットセンターで

ラボの研究員のような服装の学芸員の方から

注意事項などの説明が念入りにあります

ここでカメラや携帯電話はロッカーへ・・・と促されますが

誰も入れる気無し(笑) 私たちだけは入れましたよー(笑)



地中の庭というモネの庭を再現した空間を抜けて

入り口へ向かいます

秋でも紫やピンクの小さな花やハーブが綺麗でした

上のポストカードは 渡邊良重さんの地中美術館オリジナル

これは地中の庭をイメージしているんですね★



いよいよ 館内へ・・・★

安藤忠雄氏が建築したこの美術館はコンクリートと

鉄 木 ガラス で作られており 地下に作られています

館内の静かな空気が心地よいです

雲ひとつ無い青空が コンクリートの吹き抜けで四角に切り取られ

そこに濃い影を落として 時間によって違う顔を見せるのでしょう

エントランスからのアプローチですでに とても感動しました(笑)

展示は地下ですが すべて自然光が差し込んでいます



モネの睡蓮シリーズの部屋は 床がふかふかした

不思議な空間で 静かに鑑賞できました

21世紀美術館にも展示のある ジェームズ・タレルの

『オープン・スカイ』は今回作品を青空として

みることができました(金沢では小雨でしたので・・・)

少人数で鑑賞する作品も多く 静かに見れる(体感できる)

ところが魅力的だと思います

大人のアートスペースといった雰囲気です

ウォルター・デ・マリアの『タイム/タイムレス/ノー・タイム』

は階段状のところに大きな黒い球体があり 真ん中から見ると

ちょうど四角い窓の空が球体に写りこみます

2001年宇宙の旅の様な どこか荘厳な空間

みんな思い思いの場所で鑑賞しています



私は美術館に行くと 刺激が強くて頭がパンパンになったり

しますが(笑) ※それを求めに行くのですが

ここはゆったり・・・ 展示も少ないけれど

充実して とても癒される空間であるのです



地下2階にある(といっても断崖に設計されていて海が見えます★)

地中カフェは かなーり良かったです!

シンプルなインテリアの洗練されたカフェかと思ったら

注文したドリンクとケーキを小さいバスケットに入れてくれます

そしてテラスへ! なんて素敵なアイデア!

店内で飲食しても 目の前の青い瀬戸内海が素晴らしいですが

テラスでのカフェタイムは気持ち良過ぎでした!

早めに行ったので 私たちと ほか2組ほど

(写真撮ってる人いましたー やっぱり持ち込んでるー(笑))

写真は無いですが 心に焼き付いて離れない!

素晴らしい眺めでした! 空も青いし 海も青いし

そしてなんでこんなにゆっくりと時間が流れているのか

不思議なくらい はんぱなく幸せな気持ちになるんです

テラスでケーキを食べ終わり 飲み物を持って

階段からさらに下へ 誰もいなかったので独占しました

誰の声も聞こえず 遠くを静かに渡るフェリーが見えるのみ



あー幸せ あー帰りたくない と何度も思いました

しばらく地中カフェでまったりして直島満喫だったのです・・・★




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念願の直島へ!!!

Noriba


とうとう念願の直島へ出発です!



直島とは 香川県の瀬戸内海に浮かぶ小さな島

面積が約8k㎡ほどの小さな島で 小豆島の隣に位置しています

自然とアートが融合した日本で唯一無二の貴重な島



2度計画した直島旅行は泣く泣くのキャンセルでした

最初は友人のお父さんの癌が発覚し

2度目はその友人の予想外のおめでたです・・・!

なのでその友人とは行けなかったけれど

その友人の分も楽しんできます!

あまりにも直島旅行の計画のタイミングが悪すぎて

直島へ行けない運命では・・・??と思ったことも・・・

5年越しの夢がついに叶います★





雲ひとつ無い最高の青空!

高松港を直島行きの始発のフェリーに乗り込みました

Fune1

寒いけど船の屋上へ・・・★

気温は低いけど 日差しが強くて暖かい 気持ち良すぎ!




Fune2



以前不規則な休み職業を選んだために旅行の経験が少ないけれど

亡くなった父は職業柄若い頃色々なところへ行ったらしく

そんなところにも!?と大人になって初めて知ったりしました

四国は行ったことが無いので行ってみたいと生前言ってました

父も今 一緒に四国へ来てるかなぁ・・・と

広くて青い瀬戸内海を見て思う



Fune3

高松の街が遠くなってきました

高松は意外と(ってすみません)近代的ですが

そしてとても綺麗な街なんですね 一目で気に入ってしまいました

直島へ向かう途中大きな島が見えてきて

よく見ると 『鬼が島』 って書いてありました・・・!

確かにここは岡山と香川の間の航路ですね




Fune 



船内はというと こんな感じ

ゆるーい船旅 って感じでいいでしょう?

三連休だったし 直島は多少混むかなと思ったけど

まだまだ私の周りでも知らない人も多いみたいだし

おしゃれさん一人旅の方を結構見かけました






Uminoeki5

50分ほどで 直島の宮ノ浦港に到着です  これが海の駅

ここがまた気持ち良かったです








Uminoeki2


なんというか 島時間が流れていてゆったり・・・

なんにも補正してないのにこの青!

このあたたかさと 静かな空気伝わりますか?

しーんとして 鳥の声しか聞こえません







Uminoeki1

すぐに島内を走る町営バスに乗り込む人々がほとんどでしたが

ちょっとここの朝の空気を満喫したくて次のバスにしました

海の駅なおしまをデザインしたのはSANAA

H18年10月からなので できたばかりなのですね

中のちょっとしたカフェや 待合室 会議室などの椅子とかも

シンプルなウッドだったり いちち素敵です 

でもこの海を眺めるための引き立て役として

一歩引いて存在してる

そのように建築したのでしょうね





Uminoeki4

島民の方とわんこ ゆったり散歩

弾むような 楽しげな 足取り♪









Uminoeki3




















そして・・・奥にみえるのが

ここのシンボル的な存在 草間彌生さんの赤かぼちゃ!

フェリーが到着するとき もう見えていてワクワクしました

この赤かぼちゃを見て 直島に来たんだなーって

あらためて嬉しくなりました




Pampukin1 


手前には21世紀美術館でも見た銀色の椅子が並んでます

こちらもSANAAの妹島 和世さんの



Pampukin

毒々しいけど 可愛い~★

青空に映えるー!

なんか子供のようにこのかぼちゃの中に入ったり

はしゃいじゃいました

そう とっても大きいので中に入れます 直径は7mほど






Pampukin2



中はこんな感じ 青や赤の光の水玉

まばらにしか人もいないので しばらく独占できました(笑)

ここから直島での夢のような時間が始まります★










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