相変わらず更新遅いです・・・(笑)
楽しみにしてくれてる方もごくわずかだと思うのですが(苦笑)
直島の海の駅から 町営バスに乗って
一番終点の地中美術館へ向かいました
臨時バスだったようでコースと別の道を走りちょっと早く着きました
まず入り口から離れたチケットセンターで
ラボの研究員のような服装の学芸員の方から
注意事項などの説明が念入りにあります
ここでカメラや携帯電話はロッカーへ・・・と促されますが
誰も入れる気無し(笑) 私たちだけは入れましたよー(笑)
地中の庭というモネの庭を再現した空間を抜けて
入り口へ向かいます
秋でも紫やピンクの小さな花やハーブが綺麗でした
上のポストカードは 渡邊良重さんの地中美術館オリジナル
これは地中の庭をイメージしているんですね★
いよいよ 館内へ・・・★
安藤忠雄氏が建築したこの美術館はコンクリートと
鉄 木 ガラス で作られており 地下に作られています
館内の静かな空気が心地よいです
雲ひとつ無い青空が コンクリートの吹き抜けで四角に切り取られ
そこに濃い影を落として 時間によって違う顔を見せるのでしょう
エントランスからのアプローチですでに とても感動しました(笑)
展示は地下ですが すべて自然光が差し込んでいます
モネの睡蓮シリーズの部屋は 床がふかふかした
不思議な空間で 静かに鑑賞できました
21世紀美術館にも展示のある ジェームズ・タレルの
『オープン・スカイ』は今回作品を青空として
みることができました(金沢では小雨でしたので・・・)
少人数で鑑賞する作品も多く 静かに見れる(体感できる)
ところが魅力的だと思います
大人のアートスペースといった雰囲気です
ウォルター・デ・マリアの『タイム/タイムレス/ノー・タイム』
は階段状のところに大きな黒い球体があり 真ん中から見ると
ちょうど四角い窓の空が球体に写りこみます
2001年宇宙の旅の様な どこか荘厳な空間
みんな思い思いの場所で鑑賞しています
私は美術館に行くと 刺激が強くて頭がパンパンになったり
しますが(笑) ※それを求めに行くのですが
ここはゆったり・・・ 展示も少ないけれど
充実して とても癒される空間であるのです
地下2階にある(といっても断崖に設計されていて海が見えます★)
地中カフェは かなーり良かったです!
シンプルなインテリアの洗練されたカフェかと思ったら
注文したドリンクとケーキを小さいバスケットに入れてくれます
そしてテラスへ! なんて素敵なアイデア!
店内で飲食しても 目の前の青い瀬戸内海が素晴らしいですが
テラスでのカフェタイムは気持ち良過ぎでした!
早めに行ったので 私たちと ほか2組ほど
(写真撮ってる人いましたー やっぱり持ち込んでるー(笑))
写真は無いですが 心に焼き付いて離れない!
素晴らしい眺めでした! 空も青いし 海も青いし
そしてなんでこんなにゆっくりと時間が流れているのか
不思議なくらい はんぱなく幸せな気持ちになるんです
テラスでケーキを食べ終わり 飲み物を持って
階段からさらに下へ 誰もいなかったので独占しました
誰の声も聞こえず 遠くを静かに渡るフェリーが見えるのみ
あー幸せ あー帰りたくない と何度も思いました
しばらく地中カフェでまったりして直島満喫だったのです・・・★
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